ちょっと彼女の間でいざこざがありましたが・・・何にせよこれで三国志大戦に対する憂いが減ったのでこれからはじゃんじゃん(今は欲しいのがあるので少しですが)したいと思います^^
途中で電池切れちゃったorz>ユウ様
そして怜流は帰宅し。それから幾時間後に電話が掛かってくる。
怜「はい」
黒「おぉ!怜流?今からゲーセン行かない?」
怜「いいよ〜」
黒「んじゃ駅で待ち合わせな」
そういえば・・・もう学校は終わる時間か。
駅にて
黒「いよう怜流!」
待っていた黒埜が手を振る。
怜「やぁ。あれ?今日真紅は?」
いつものもう一人が見つからない。
黒「今日は用事があるから来れないってさ」
怜「わかった」
そしてゲーセンに着き。
黒「店長は・・・いないのかな?」
怜「とにかくいこうぜ」
黒「あぁ」
黒「よし!今日はおれと勝負だ!」
前回といい今回といい・・・いい加減全国はしないのか?
まぁ楽しいからいいけど・・・
怜「OK〜」
黒埜軍 1州
SR劉備 R張苞 R鮑三娘 UC法正 UC姜維
VS
怜流軍 1州
R周瑜 R孫堅 UC孫権 UC沈瑩 C潘璋
怜流
----------------|----|--------------
周 沈 権 堅
藩
法
劉
姜 鮑 張
----------------|----|--------------
黒埜
怜流は城門を柵で守るような形。それに対し黒埜は前回と同じ配置だ。
黒「(伏兵2体って・・・多すぎやねん)」
怜「(この前店長に聞いたステルスってのをやってみるか)」
開戦!
とにかく周瑜を見つけるために鮑三娘と劉備を前に出す。他の部隊も徐々にラインをあげてくる。
怜「(とりあえず迎撃を取られないように堅で鮑三娘に突撃しよう。なるべく沈瑩で迎撃をとりたいが・・・)」
その予感通り沈瑩を前に出すとビタ止めできるはずもなく鮑三娘は迎撃を取られてしまう。
黒「ゲッ・・・しまった」
しかも劉備は乱戦中の沈瑩と乱戦してしまう。そこに堅の突撃を喰らう。
黒「下げないと・・・」
そこに権の弓が響く
<ホゥ、ナカナカヤルジャネェカ!
劉備が撤退した後黒埜の後続部隊も槍撃を出しつつ迫ってくる。
そして・・・
ジャーンジャーンジャーン
<ヨクキタナ…
<ワタシヨリ、ツヨイ…
黒「鮑三娘!・・・とにかく戦うとこまで戦うか」
柵があるせいで乱戦にならずそのまま槍撃を出す。
<コリャヤベェ!
<マダ、シネネェンダヨ…
<チクショウヤルナ!
そんな折に・・・
<セメオトセ!
バリーン!
黒「げぇ!藩璋!いつの間に!」
ステルスを見事に喰らってしまった。今生きている部隊は誰もいなく機動力の遅い法正を向かわせる。
黒「お前ら一旦逃げろ!」
柵を壊し周瑜たちと乱戦していた張苞を下げる。
ジャーンジャーンジャーン
<オロカモノガ!
2、3度攻城を喰らってやっと法正は藩璋の元に辿り着いた。
怜「よくやった藩璋!」
<クッ…メイトウガアダトナッタカ
<チクショウ…
しかし機動力が低く乱戦でダメージを負っていた張苞は周瑜の弓で撤退してしまう。
二人とも痛手を負ってしまい軍を下げる。
怜流士気5城ゲージ100
藩(死)権(死)沈(死)堅周
----------------|----|--------------
----------------|----|--------------
張(死)姜(死)鮑(死)法劉
黒埜士気4、5城ゲージ70
<オウッ!
さっき撤退した劉備が復活した。
<イイワ!
続いて鮑三娘も復活する。
黒「(伏兵も全員暴いたし・・・とにかく出方を待つか)」
そう思い黒埜は募兵を持っている劉備を出す。
怜「(攻めてくる?いや・・・劉備一人か)」
何を思ったのか・・・しかし劉備が外に出て静止していると・・・
怜「(兵力が回復している?あぁ・・・募兵か)」
改めて思いなおし周瑜を出しいつ攻められても焼けるように準備させておく。
黒「(火計か・・・厄介だな。)」
並ぶと焼かれる。これは真紅戦で嫌と言うほど目に焼きついた。
黒「(・・・だったら横一直線に出せばいいじゃん)」
水計だったら瞬殺な考えを実行させる。
<マカセトキナ!
<スマンスマン!
<アキラメネェ!
大方復活したが相手のほうが撤退するほうが早かったのでこっちの肝心な法正が復活していなかった。
怜「(孫権を出しておこう・・・)」
どうやら怜流は自分から攻める気は無さそうだ・・・いたずらに時が過ぎていく・・・
そして
<ヨイキデスゾ・・・
法正が復活してさっきの作戦を実行する。
敵の城から土煙が見える。
怜「(来る・・・か)」
こちらも全員出す。
黒「(まずは固めて・・・)」
全員を自陣ギリギリで集めて鮑三娘の計略を使う。
<ヤサシクシテアゲルワ!
全員がその恩恵を受け右に劉備と姜維。真ん中に張苞。左に法正と鮑三娘で進める。
怜「バラけられた!?これじゃ焼けない・・・」
そう思ったときある一つの計略を思い出す。
怜「(これか!)」
ポチッ!
黒「あん?」
<ケチラセ!
そう天啓の幻だ。これも桃園と同じ武力+10の計略だ。しかしこれは桃園みたいに誰か一人撤退すると全員死ぬのではなく一定時間後に掛けた全員が撤退するのだ。
黒「・・・はぁ。また武力+10か」
前回の桃園といい今回の天啓。いい加減爆発的武力には飽きたようだ。
黒「・・・って勝てるかー!!!」
急いで全員撤退させる。しかし鮑三娘などの馬はいいのだが足が遅い槍兵は確実に周瑜と孫権の的であった。
<ホゥ、ナカナカヤルジャネェカ!
<チクショウヤルナ!
しかしなんとか二人を犠牲にして他の全員を城に戻すことに成功する。
怜「よし!カウンターだ!」
天啓のことをすっかり忘れて全員を突き進める。・・・が
<アトハマカセタゾ、ムスコタチヨ!
<コリャヤベェ!
<ガハッ!ココマデカ…
<クッ!メイトウガアダトナッタ…
<マダ、シネネェンダヨ…
攻城ゲージが出たところで全員撤退してしまう。
怜「あ〜天啓状態だったか・・・」
黒「おろ〜?全員死んだみたいだな・・・よし!いけ!」
残っている張苞、鮑三娘、法正を出す。
怜「ちっ・・・」
兵法!レベル1!!
再起の法!
怜「あと・・・14カウント」
もう少しで復活するところで敵が城に張り付いてしまう。
怜「くそっ!まだか・・・」
城門に張り付いた鮑三娘が攻城を開始する!
<ラクショウネ!
そして同時に張苞と法正の攻城も入ってしまう。
<ヤッチマエ!
バリバリーン!
バリーン!
しかしここで全員が復活する!
<イノチビロイシタカ…
<スマンスマン!
<マダヤレルゾ
<アキラメネェ!
<イツデモシュツゲキデキマスゾ!
怜「(面倒だ!焼く!)」
とにかく妨害に攻城している部隊に孫堅と孫権と藩璋を当てる。
そして・・・
<ヤキハラエ!
黒「!?」
攻城している部隊全員に火計が炸裂する!
黒「ありかよそれ・・・」
<ワタシヨリ、ツヨイ…
<チクショウ!
ギリギリ法正は持ったが出てきた孫堅に撤退させられてしまう。
<オノレェ、ハジヲカカセオッテ…
黒「くっ・・・」
兵法!レベル1!!
再起の法!
<オゥ!
<マカセトキナ!
撤退していた二人が復活する。
怜「攻城しないと・・・」
残り時間も、40を過ぎていた。
怜流士気2、2城ゲージ55
黒埜士気12城ゲージ70